【雷神ステージ】IMP.
2025.09.21(日)
2023年8月のデビューから快進撃を続ける7人組ボーイズグループIMP.がイナズマ初登場。
2025年1月から初の単独LIVEツアー「IMPERIAL」を開催。
5月から6月にかけては7人での初主演舞台「IMPACT」を上演した。
2025年6月23日には4thシングル「Cheek to Cheek」をリリースするなど、目覚ましい活躍を見せる今注目のグループだ。

影山拓也、松井奏、鈴木大河、佐藤新、基俊介、椿泰我、横原悠毅の7人のメンバーで構成。
IMP.のイメージカラーである黒で統一した衣装で登場した。
佐藤新の「最高の思い出作ろうか、ついてこい!」の煽りとともに「Tricky」でスタート!
中毒性のある楽曲と気迫溢れるパフォーマンスで会場に集まったPINKY.(ファンネーム)を一瞬にして魅了した。

「SWITCHing」では、一糸乱れぬダンスと躍動感溢れるサウンドがパフォーマンスの迫力をさらに増大させ、しなやかさと力強さを兼ね備えた振り付けで会場は歓声ときらめきに包まれた。
丁寧なダンスとシンクロ率、すべてがハイクオリティで、サビのランニングマンのような華麗なステップが印象的。
「Go Higher」では、「手を高く上げてください」と先導し「跳べ!もっと!」と会場を煽りまくる。
より高みを目指すIMP.の想いが詰まったナンバーで、BPMの加速とともに会場の熱狂も加速した。
IMP.の魅力を盛り込んだ前半3曲のあとは短めのMCへ。
椿泰我による恒例の挨拶「IMP.の元気印!ふたつの筋肉がバッキバキ!ツーバキバキ!」も飛び出し、滋賀のみなさんに少しでも覚えてもらおうと元気に振舞った。

ライブ中盤戦の幕開けは、リーダー影山拓也主演のドラマのエンディング主題歌「Reckless Love」。
大人の色気溢れる振り付けと切なさが漂う楽曲を情感たっぷりに披露。
和のサウンドが儚く艶やかな「SYNERGY~以心伝心~」では色気のある歌声でじっくり聴かせる。
再びアッパーな楽曲へとシフトチェンジし、疾走感溢れるロックナンバー「AKANESASU」へ。
タオル回しが入り乱れ会場の一体感を増幅させ、その後のMCでは「フェスでタオル回しするの夢だった」と興奮気味に語った。
ラストは、彼らのデビュー曲「CRUISIN’」。
覚えやすいメロディーとラップも織り交ぜたトラックでキレ味鋭いダンスを披露し、日々の鍛錬に裏打ちされた高いパフォーマンスで最後まで駆け抜けた。
7人それぞれの個性とグループの一体感のバランスは唯一無二のもの。
会場へ向けて「来年もまた会いに行くからね!」と誓って締め括った。
【SET LIST】
01 Tricky
02 SWITCHing
03 Go Higher
04 Reckless Love
05 SYNERGY〜以心伝心〜
06 AKANESASU
07 ROCKIN’ PARTY
08 CRUISIN’
公式HP
https://tobe-official.jp/artists/imp