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【雷神ステージ】ENDRECHERI

2018.09.25 (火)

続いて登場したのはENDRECHERI。堂本剛が立ち上げたプロジェクトだ。堂本剛はグループでの活動と並行し、2002年に堂本剛名義でシンガーソングライター・デビュー。その後、2005年には“ENDLICHERI☆ENDLICHERI”として活動をスタート。以降、“美 我 空”(びがく)、SHAMANIPPON(しゃーまにっぽん)などのプロジェクトを立ち上げ作品を発表。常にスタイルに囚われない表現活動を続けている。

 

ENDRECHERIは2017年に発表されたでプロジェクトであり、最初に公式サイトに“RE”を強調するメッセージをUP。その後、かつてのENDLICHERI☆ENDLICHERIとは異なる、Reborn、Restart、REarrangeなどの意味を込めた“RE”を入れたEND“RE”CHERIとしての新たなプロジェクトであることが明らかになった。

 

2018年5月にアルバム『HYBRID FUNK』を、8月にはシングル「one more purple funk… -硬命 katana-」をリリースしている。

 

夕陽が落ちかけた18時。ENDRECHERIのステージがスタート。妖しく光る紫色の照明に照らされながら、ヘッドフォンを装着しサングラスをかけた堂本剛が現れる。

 

Vo,Key,Dr,Gt,Ba,Per,Trombone,Trumpet,Saxphone,Chorusという編成で繰り出される極上のファンクサウンドが響き渡る。

 

1曲目に披露されたのは、「HYBRID FUNK」。早くも「これぞENDRECHERI」という音の世界を展開。その後、パワフルなグルーヴが心地よい「MusiClimber」、繰り返すギターフレーズが印象的な「Crystal light」へと、シームレスに続いていく。けだるさがたまらない「YOUR MOTHER SHIP」。そのあとの「Blue Berry -NARA Fun9 Style-」では歌うことなくSESSION感を前面に押し出し、声と指先で合図を出しながら、バンドメンバーの演奏を楽しんでいく剛。その後、「I gotta take you shamanippon」から「Higher」というフレーズを繰り返し歌う「Chance Comes Knocking.」では、剛によるギターソロも披露。

 

そして最後の「FUNK SESSION」は全てが圧巻。ゆるやかなグルーヴの中でのギターソロ、バンドメンバーによるソロパート回し…非現実的な幸福感と感動に包まれた。

 

10回目を迎えたイナズマロックフェスの歴史の中でも、存在感を放つステージを展開したENDRECHERI。すべてが、世界中にどこにも存在しないENDRECHERIだけのの音楽世界であった。

 

ENDRECHERI「ありがとうございました」

 

【SET LIST】

1 HYBRID FUNK

2 MusiClimber

3 Crystal light

4 YOUR MOTHER SHIP

5 Blue Berry -NARA Fun9 Style-

6 I gotta take you shamanippon

7 Chance Comes Knocking.

8 FUNK SESSION