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【雷神ステージ】BLUE ENCOUNT

2018.09.24 (月)

2004年、熊本で結成。2014年のデビュー以来、大きく飛躍した4ピースバンド。

メンバーは、田邊駿一(Vo/Gt)江口雄也(Gt)辻村勇太(Ba)高村佳秀(Dr)

 

昨年、バンド史上最多となる15のフェスに出演し、ライブには抜群の定評があるBLUE ENCOUNT。

満を持してイナズマロック フェス初登場となった。

オープニングSEと共にステージに登場した4人は所定のポジションに立つと、機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』 のオープニングテーマにもなった「Survivor」でオープニングから会場をひとつにする。

印象的なメロディとサビフレーズは、思わずシンガロングしたくなるブルエンの特徴のひとつだ。

 

「もっと遊びましょうイナズマ!」という言葉から「LAST HERO」へ。

まっすぐな言葉で綴られた歌詞が人気の彼ら。

感情をまったく隠そうとしない気持ちを前面に押し出したライブは、イナズマ初登場と思えないほど観客を制圧している。

 

 

「イナズマロック フェス、初めてにしてメインステージを任されました。ありがとうございます。

オレさ、7コ上の姉ちゃんがいて、姉ちゃんが高校生の頃、初めて行ったライブがT.M.Revolutionだったんです。

でも若い頃ってアクション映画観て強くなった気になるじゃないですか?

もれなく姉ちゃんも強くなった気がしていたみたいで、”お前歌手になれ”って言われて、

次の日、なけなしのお小遣いをはたいて、T.M.Revolutionの「HEART OF SWORD」のCDを買いまして…。

その後紆余曲折あって、いろんな夢に破れて歌手になってバンド組んで、西川さんの想い溢れるイベントで、

こうしてT.M.Revolutionと共演する日が来ました。ありがとうございます。」 (田邊)

 

 

「あなたたちに好かれるライブをしに来たつもりはありません。他のアーティストさんは、何回も出ているかもしれないけど、

他のバンドに負けないくらい熱い想い全部持ってきたので、今日全部置いて帰ります」 (田邊)

 

熱い想いをぶつける田邊のMCと共に演奏されたのは、

ブルエンらしいストレートなロックサウンドと熱量が半端ないメッセージが込められた「もっと光を」。

彼らの代表曲としてライブでも人気の一曲。

囁くような歌い出しから情熱がほとばしる展開は、バンドの熱いメッセージがダイレクトに伝わり心に突き刺さる。

 

 

「普段、音楽ばかり聴いてる人ばかりじゃないかもしれないけど、音楽ばかり好きな人が集まってるんでしょ?

イナズマいけるかー!?全身全霊で掛かってきてください!」(田邊)

「ロストジンクス」挟み、『銀魂』のオープニングテーマにもなった「DAY×DAY」へ。

 

ブルエンらしい希望に満ちた楽曲でアグレッシヴに展開。彼らの確固たるメッセージ性を感じるナンバーだ。

「これは西川さんのフェスじゃなくあなたのフェスなんですよ!10年続くのは、あなたが来てくれるからです!

俺らもイナズマの仲間に入れてください!!!」(田邊)

 

ラストは、田邊が最高の応援歌という「VS」。イントロのダンスチューンから会場が一体になってダンス。

持ってるエネルギーを一滴残らず放出し、イナズマに強烈なインパクトを残した。

 

【SET LIST】
1. Survivor
2. LAST HERO
3. もっと光を
4. ロストジンクス
5. DAY×DAY
6. VS