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2009.06.23

滋賀県初の大型野外フェス、タイトル、出演アーティスト発表!!

T.M.Revolution西川貴教が2009年9月19、20日に故郷の滋賀県で開催する、県内初の大型野外音楽フェスティバルの正式タイトルが決定した。一般公募で集まった約1万5千通の中から選ばれたタイトルは「イナズマロック フェス 2009(にせんきゅう)」。
滋賀県の車のナンバーは「滋」という漢字の「幺」の部分が簡略化されており、それがイナズマを2本走らせているように見えることから「イナズマナンバー」と呼ばれている。ただし、「イナズマ」とは滋賀ナンバーを揶揄する言い方で、西川は「それをあえてイベントタイトルに採用したのはロック的な反骨精神の表れでもある」と言う。公募で集まったタイトルには「琵琶湖」という言葉が入ったものが多かったが、それはあえて使わずに「イナズマ」の一言で西川の滋賀への思いを表現した。イベントのタイトルロゴのデザインは滋賀県大津市出身のグラフィックデザイナーで、大人気アニメ「The World of GOLDEN EGGS(ザ・ワールド・オブ・ゴールデンエッグス) 」のボイスアクターとしても活躍する“Larry(ラリー)”ことONE MAN SHOWの「大岩 Larry 正志」が担当する。
また、タイトルとあわせて第2弾出演アーティストも発表になった。19日は西川がヴォーカルをつとめるバンドabingdon boys school、滋賀県出身のバンドUVERworld、滋賀県からも近い愛知県名古屋市出身のヒップホップトリオHOME MADE家族。20日はT.M.Revolution、西川と20年のつきあいがあるtetsu(L’Arc〜en〜Ciel)。いずれのアーティストも西川自身が直接出演を交渉、皆快く引き受けてくれたと言う。西川も「地元で同じ舞台に立てることが嬉しいし、とても楽しみ」と語った。さらに、その他の出演アーティストも今後順次発表になる予定。
「イナズマロック フェス2009」は、滋賀県の全面バックアップのもと琵琶湖畔の草津市・烏丸半島芝生広場にて開催、2日間で合計3万人を動員する大型野外ロックフェスティバルとなる。地元では早くも歓迎ムード、会場周辺の宿泊施設はすでに予約でいっぱいになるなど、注目の高さがうかがわれる。なお、イベントの収益の一部は琵琶湖保全の活動資金として寄付される。

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